大阪都構想否決(反対多数)

“変わらないことを、停滞することを望んだ世界。”

“けれど、変わらないでいることが正しいことも往々にしてある。そう信じたい。”

どちらも比企谷八幡の言葉。

大阪都構想の住民投票、反対多数でした。

変わらないことは良くない、生ぬるい、ただの現状維持だ、というような意見はよく耳にします。ならば、変わることが正しいという考え方も変わらないといけない、と言えると思います。

少々屁理屈になってしまったが、
変わる必要がある事象、変わらない必要がある事象、それは、それぞれの事象で判断すべき話。もちろん、これが正解というのは存在しない。

だから、選択された道を振り返ったり後悔せず、進むべき。

都構想が実現しなかったことで、これで大阪が衰退していくだけだといった意見がネットでよく見られますが、大阪の人自ら前向きにならずして、誰が前向きになるんだろうか。

歴史に「もし」は存在しない。「もし」こうなっていたら今はこんな世界だったかなんて、実証しようがないんだから。

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