食べ物の「おいしい」「おいしくない」の話は難しい

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よくグルメ雑誌とか、知り合いからおいしい食べ物屋さんのおすすめある?とかで、

この店「おいしい」「おいしくない」という基準があると思いますが、

この「おいしい」「おいしくない」というのは、とても基準が難しい話だと思います。

なぜかというと、その人の今まで培ってきた「味覚」に非常に左右されるからです。

当然、育ってきた環境・地域による違いもあると思います。
(よく言われる、関西は薄味、関東は濃味など)

あと、「○○○(お店の名前)っておいしくなかった!」っというのは、
よく聴く言葉ではありますが、あまりこれは言わない方がいいのではないかと思います。

私は、特に、ラーメンは、人それぞれ好みが分かれるものだと思っています。
私の場合は、「醤油ラーメン」「あっさりしている」という基準が第一になるので、
おすすめのラーメンというのを語るのは、とても難しいのではないかなーと思っています。

 

以前、和歌山にあるとあるラーメン屋さんがおいしくて気に入ってたのですが、
そのラーメン屋さんについて「おいしくない」と言っていた人がいたので、
なんか気分が悪くなりました。

 

なぜかというと、私が「おいしい」と思った店を「おいしくなかった」と言われると、
私の味覚が否定されたような気がするのですよ!

 

だからといって「おいしくなかった」と言った人は、その人の味覚を基準にして言った言葉だから、間違いはないんだろうし、悪気があって言ったわけではないと思います。
ただ、単純にその人はそのラーメン屋さんの味が合わなかったのだろう。

 

だからといって、グルメの話で「おいしい」「おいしくない」ということを言わなければ話も進まないし、おもしろくないですね。

 

「関西は薄味、関東は濃味」と言われますが、
これも当然、「おいしい」「おいしくない」という基準で考えること自体が本当はおかしいわけですね。

 

う~ん、味覚って難しいな~~。

 

だからというわけではないですが、
私のブログでは、「おいしかった」店については、紹介していったりしようと思いますが、
「おいしくなかった」店については、触れないでおこうと思います。

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