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2006年の大阪の写真

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データを整理していると古い写真が出てきましたので紹介します。

中之島周辺

▲中之島通(大江橋付近) 

当時、京阪中之島線は建設中であり、中之島線が通る中之島通はいたるところで工事が行われていました。写真は大江橋駅付近の工事の様子です。

写真の奥の建物は、御堂筋の大江橋北詰にある建て替え前の大阪三菱ビルです。

こちらは、大阪中央公会堂の東側、なにわ橋駅付近の建設工事の様子です。奥の道路も今は歩行者道になっていますね。

写真奥には大阪大林ビル(今の北浜ネクスビルディング)がありますが、現在はその手前にもっと高いビルとしてパークタワー北浜があります。

難波橋から中之島を西方向に見た写真。土佐堀川沿いは工事現場になっていますが、今は親水エリアになっています。奥の肥後橋・渡辺橋のフェスティバルタワーもまだ存在しません。今と比べて、空が広く感じますね

こちらは中之島ではないですが、天神橋南詰から天満橋方面を見た様子。こちらも中之島線の工事が行われており、天満橋駅の西側で京阪本線と中之島線が分岐するあたりです。

今は八軒屋浜として親水エリアが整備されており、天神橋と天満橋の間は自由に行き来ができます。親水エリアに覆われて駐車場もあります(なお、駐車場は中之島線の工事が行われる前にも存在していました)。

天満橋駅

私が勝手に「幽霊ホーム」と呼んでいた、中之島線開通前の4番線ホーム(写真奥)。

当時は、中之島線開通前は現在の中之島線に直通する1・2番線が淀屋橋に通じており、現在の淀屋橋に通ずる3・4番線が天満橋で行き止まり。

4番線はラッシュ時しか使用されなかったようで、昼間はいつも消灯されていた記憶があります。いつ見ても暗かったので「幽霊ホーム」と勝手に名付けていたのでした。

地下駅のホーム使い分けという点では、天満橋・淀屋橋の両駅も開業45年目にして迎えた中之島線開業を境にして大きく変化しました。私どもにとって天満橋駅の3・4番ホームといえば平日朝夕だけに設定されていた天満橋始発・終着列車専用のホームで「薄暗くて不気味なホーム」(=昼間は消灯されていました)の印象が強いですし、淀屋橋駅については昼間の1・2番線閉鎖措置はいまだに違和感が抜けません。

出典:『倶楽部2600のブログ Ver.2.0 三条地下駅 1987-1989』<http://keihan2600club.blog120.fc2.com/blog-entry-1051.html>- -2021年8月9日閲覧

なお、当駅始発・終着の定期列車の設定は平日・土曜の朝夕に限られ、日中や休日は3・4番線に入線する列車が無いため、試運転列車・臨時列車の折り返しや新車の試乗会の発着場などに使われることもあったが、通常は照明が広告を除いて落とされ薄暗い状況だった。

出典:『天満橋駅 – Wikipedia』<https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%BA%80%E6%A9%8B%E9%A7%85#%E8%B5%B7%E7%82%B9%E3%81%AE%E9%A7%85%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6>-2021年8月9日閲覧

あいバスのバス停

2006年5月13日に運行した新大阪と淡路を結ぶコミュニティバス「あいバス」。利用者は定着しなかったようで、2008年3月31日の運行をもって廃止になりました。

新大阪と淡路を直接結ぶ交通機関としては、2019年に全線開業したJRおおさか東線がその役割を担っています。

赤バスのバス停

都島区を運行していた赤バス「京橋駅~毛馬」の大東町三丁目バス停。赤バスは2013年に全廃しました。

その後いろいろな経緯を得て、途中のルートは大きく異なっていますが、大阪シティバス57号系統(京橋駅~毛馬中央公園)が、この赤バス「京橋駅~毛馬」の後継路線となっています。

東横堀川(今橋からみた高麗橋)

あまり今と変わらないように見えるかもしれませんが、写真の川の奥の右側のブランズタワー大阪備後町(大阪東郵便局の北側)がまだありません。

大阪ドーム南側

岩崎橋から岩崎運河を見た写真。奥のアーチを描いた橋が岩松橋(単弦ローゼ形式のアーチ橋)1)でJR大正駅と大阪ドームを結ぶ橋です。

現在は正面の川の左側にビバホーム(スーパービバホーム大阪ドームシティ店)があり、川の東側には水辺に面した複合施設「TUGBOAT TAISHO(タグボート大正)」があります。

千林商店街

国道1号線の千林商店街の西側入口です。商店街の入口の雰囲気は今と同じですが、入口両側のお店が異なります。

参考文献

1)『大阪市:岩松橋(いわまつばし) (…>橋>橋の紹介)』<https://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000025738.html>-2021年8月9日閲覧

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