[書籍] マルコに恋して -大阪地下鉄道20の秘密-

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[建設記録] 2018年3月17日開業の「衣摺加美北駅」の様子を見てきました』の続きです。

売り切れでなかなか買えなかった本『マルコに恋して -大阪地下鉄道20の秘密-』を、天王寺ミオでついに入手。
大阪市営地下鉄のファンサイト
電子書籍を購入していましたが、本として手元にも欲しいと思い、購入しました。

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知られていない秘密がたくさん

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大阪市営地下鉄のファンサイト『Osaka-Subway.com』と重複している内容もありますが、知らざれる秘密を貴重な
もう、論文じゃない?ていったレベルの本です。カコイイ。

マニアックにもなりきらずわかりやすい

鉄道はとても奥深いものなので、鉄道ネタはマニアックにいこうとすればいくらでもマニアックにできるもの。しかしながら、この本は深く追求しつつもいい意味でマニアックにならず、ライトに書かれているのです。

鉄道好きで詳しい方以外でも、普段かは大阪市営地下鉄を利用されている方であれば、十分楽しめるないようではないかと思います。

車両紹介あり

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本の最後の方には巻末付録として現行車両紹介が掲載されています。

あまり鉄道の車両には興味がなかった私ですが、そこまでマニアックにはならずライトに書かれているようで読んでいて大阪市営地下鉄の車両にも興味が出てきました。勉強になります。


終わりに

まもなく、民営化を迎える大阪市営地下鉄ですが、この本は公営交通時代の大阪市営地下鉄の歴史を凝縮した本になっていると思います。

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