オットセイショー@東武動物公園

Osaka10008

アシカのショーは有名ですが、オットセイのショーはあまり聞かないものだと思います。ということで、オットセイのショーを見てきました。

”知られていない事実ですが、ショーをするのはほとんどがアシカなので当園のオットセイショーは大変に稀です。”

出典:動物詳細 ミナミアフリカオットセイ | 動物図鑑 | 動物園 | 東武動物公園<http://www.tobuzoo.com/zoo/list/details/4/> – 2018年5月3日閲覧

埼玉県宮代町(実は西側は白岡市にもまたがっている)にある東武動物公園です。東武鉄道の東武動物公園駅から西へ歩いて10分ぐらいのところにあります(駅からバスも運行しています)。

Osaka10017
▲東武動物公園 東ゲート

東武動物公園は、主に西側の動物園エリアと東側の遊園地エリアに分かれています。もちろん、オットセイがいるのは動物園のエリア。東ゲートからは遊園地エリアを通って遠くに行く必要があります。

Osaka10001

ショーが始まる1時間ぐらい前にオットセイのスペースに行くと、おー、いました、いました。ミナミアフリカオットセイです(ちなみに京都水族館のオットセイは、ミナミアメリカオットセイです)。

Osaka10002

Osaka10003

かわいい。

オットセイショーが始まりました!

Osaka10004

東武動物公園オットセイショーのエースのケープちゃんです。名前の由来は、やはりケープタウン(南アフリカ共和国の都市)だろうか。

Osaka10005

Osaka10006

凄い。

Osaka10007

輪をくぐる。

Osaka10008

ものすごく器用。

Osaka10009

振り向く。

Osaka10010

Osaka10011

ポーズもとります。横から撮影したかった、、、、

Osaka10012

しかしなんだ、かわいい。

Osaka10013

Osaka10014

運動能力も抜群です。ここまで凄いとは思ってなかった。

Osaka10015

Osaka10016

オットセイショー、大満足でした。

おわりに
東武動物公園の存在自体は、実は私が小学生の頃から知っていました。大阪に住んでいたのになぜ知っていたか、と言いますと、、、

(当時)営団日比谷線の相互乗り入れ先の終点だったからです。東京の地下鉄の路線図に、東武動物公園まで乗り入れと書いてあったので、東京は相互乗り入れが多いなぁ、しかも東武動物公園って駅名もなかなか凄いなぁ、どういうところだろう、と小学生ながらに思っていたのです。

そこに行けただけでも感激です(なんじゃそら)。

それ考えたら、阪急電車(千里線・京都線)の大阪市営地下鉄堺筋線の乗り入れ先の終点も「動物園前」だったので、なかなかの行先だったかもしれません。動物園前って、どこの動物園なんですか、、、、と突っ込まれそう。車両の行先にかいてあったのですからね(※今は、天下茶屋まで延長されたので、阪急電車で動物園前の表記は出てきません)。

閑話休題。遊園地もある東武動物公園は、なかなかのボリュームのあるレジャー施設です。ハイブリッドレジャーランドと名乗っているだけのことはあると思います。

おススメです!

ハイブリッドレジャーランド東武動物公園
http://www.tobuzoo.com/

[アクセス] 東武スカイツリーライン・伊勢崎線・日光線「東武動物公園駅」西口から徒歩10分、もしくはバスで約5分
[住所]埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110

タイトルとURLをコピーしました