ネット地図について

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2018年12月、大手の地図・ガイドブックの出版社「昭文社」が希望退職者を募集、というニュースが報道されました。

昭文社が希望退職者を募集、業績予想も下方修正—無料ナビアプリの影響 | レスポンス(Response.jp)

昭文社さんについては、就職活動時代に就職を考えた企業であるため、いろいろ思うところはあります。

確かに、ネットが発達しスマホで地図を見ることができるようになった今、紙の地図を買う機会はかなり減ったなぁ、、と。

ただ、大手のネット地図は正直なところ、私にとってはとても見づらく使いづらいなぁと思うところであります。人口の少ない地域で地図が全然拡大できず驚くほど粗かったり、高速道路と国道の見分けが付きにくい配色だったり、バス停がいい加減だったり、そもそもバス停の名称が地図に表示されなかったりと。
昭文社さんのあの、エリアマップのような高精度で見やすい地図がネットで(無料)ナビアプリとして使えたらものすごく便利だと思うのですが、現在、無料のネット地図やナビなどはやっていないようですね。

昭文社さんが運営していた無料ネット地図「ちず丸」は2012年に4月にサービスを終了してしまいましたし(あの時はちょっとショックでした)。

なお、私が個人的にネット地図として一番、有用だと思っているのは、「Mapion(マピオン)」です。

次の点により、とても有用だと感じております。

・人口の少ない地域でもしっかり地図が拡大できる

・バス停も完璧というわけではないがしっかり載っている

・バス停名称も載っている

・デザイン性よりも見易さ重視

・距離を測ったりドライブルート検索も可能

などなど。

正直なところ、単純に地図として使用するのであれば、大手のヤ〇〇さんや、グ〇〇〇さんよりも使いやすいと感じています。使用目的によって使い分けている状況ですね。

Mapion(マピオン)」はこれからも使いたいので、自分のためにしっかり宣伝しておきます。決して、回し者ではありません。

なお、純粋に地図として使うのであれば、最強のネット地図は国土地理院の「地理院地図(電子国土Web)」でしょう。

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