福島第一原発から20キロ圏内。東日本大震災から約2年半のJR富岡駅とその周辺 2013年9月

この記事は約2分で読めます。

もう1年も前のことだし、この記事も書こうかどうかずっと迷っていたのですが、書きます!これが実際に見た風景なのですから。

2013年の9月(東日本大震災から約2年半)、福島第一原子力発電所から20キロ圏内、避難指示解除準備区域(立ち入りは可能だが宿泊は禁止)の富岡町に行ってきました。2013年3月までは、警戒区域のため立ち入りが禁止されていたエリアです。

Dsc_5126
北茨城から国道6号を北上して向かいます。

Dsc_5144
当時は富岡町の夜ノ森以北は通行止めでしたが、2014年9月15日に3年半ぶりに全線開通しています。

JR富岡駅

0009_2

JR常磐線の富岡駅です。

0002_2

架線柱がものすごいことに。

0004_2

駅ホーム内に自動車が。

0006_2

駅舎だったのでしょうか。

0010_2

0011_2

0012

0013

0014

0015

0016

0018

津波の威力。声にならない。

0019

富岡駅前

0008_2

駅正面。

0007_2

道路こそは通れるようにしたと思うのですが、それ以外は時が止まったままの印象です。

0001_2

0003_2

0005_3

0017

これから2か月後の2013年11月に行った岩手県釜石周辺(→過去記事)は、建物の基礎が壊され更地になっているところが多く、これから復興が本格的に始まるという状態でした。それを考えると、このあたりはまだまだ復興のために手をなかなかつけられない状況なんだと思います。

富岡駅周辺

 

0020

道路の真ん中に家があって、道を塞いでいました。

★Twitter、Facebookで当ブログの更新等を流しています。
Twitter
Facebook

 にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラサーサラリーマンへ  

コメント

タイトルとURLをコピーしました