JR函館本線 野幌駅ホーム階の様子

北海道江別市にある、JR函館本線の野幌のっぽろ駅。普通列車のみが停車する駅ですが、江別市の中心駅である江別駅よりも乗車人員が多いです。1)

相対式2面2線の駅です。柱が赤色ですが、これはレンガの街と言われる江別のレンガ(野幌レンガ)の赤と調和するように設計されました。2)

北海道の駅に特徴なのは、エスカレーターや階段とホームが扉で仕切られていること多いです。雪などエスカレーターや階段に入らないようにするためでしょうか。

階段のピクトグラムがあります。

ピクトグラムとは

ピクトグラム(絵文字)は、一見してその表現内容を理解できる、日本語のわからない人にも情報を伝えられるなど、年齢、国の違いを越えた情報手段として有効です。

出典:ピクトグラム(絵文字)公共・一般施設図記号 | おせったいのこころ、おもてなしのさほう。<https://www.my-kagawa.jp/omotenashi/pictgram.html>2019年10月5日閲覧

よく街や建物内でみかける、トイレや階段、エスカレーターなど見るだけで誰でもわかるように描かれたサイン(絵文字)がピクトグラムです。

スペック

名称: 野幌駅
所在地: 北海道江別市
形状: 相対式ホーム2面2線の高架下駅2)
総面積: 1,163.8㎡ 3)
構造: 鉄構造2)
設計:  日本交通技術(株)、 (株)アトリエアク・タイルアート、 (有)アクリア(田村柚香理) 3)
施工: 札建工業(株)3)
竣工: 2014年7月3)

[参考文献]
1)江別市統計書 第8章 運輸・通信<https://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/uploaded/attachment/37328.pdf>2019年10月5日閲覧
2)駅 – 日本交通技術<https://www.jtc-con.co.jp/works/station.html> 2019年10月5日閲覧
3)野幌高架駅 | 社団法人 鉄道建築協会<http://www.aran.or.jp/works/6323.html> 2019年10月5日閲覧

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