鶴見区にある「大阪市立鶴見緑地プール」に行ってきました。
場所はOsaka Metro長堀鶴見緑地線「鶴見緑地駅」の目の前。
駅の改札を出て地上に上がれば、もう目の前がプールという抜群の立地です。
大阪市の施設で、スポーツメーカー「ミズノ」が管理運営に携わっています。
鶴見緑地プール
鶴見緑地プールは、年中利用できる屋内型のレジャープールです。
大阪市営の屋内プールとしては最大級なんじゃないかな?と思うぐらい、なかなか立派な施設。
メインとなるのは、
・波のプール
・流れるプール
・ウォータースライダー
の3つ。
ウォータースライダーは身長120cmを超える人が利用できます。
そして個人的に鶴見緑地プールのメインだと思っているのが「流れるプール」。
これが結構長い!
さらに夏季になると屋外エリアも開放され、屋内からそのまま屋外へ。
かなり大きな流れるプールになります。
夏の鶴見緑地プールへ
鶴見緑地プール自体はこれまで何度か利用しているのですが、夏季に来るのは今回が初めて。
2026年8月24日に行ってきました。
この日の営業開始は9時。
少し早めに到着してみると……
すでに行列が!!
X(旧Twitter)などを見ていると、
「夏の鶴見緑地プールは結構並ぶ」
という情報を多々見かけていたので、まあ、ある程度は覚悟していました。
実際に並んだのは30分強ぐらい。
暑い日だったのでなかなか大変……
と言いたいところですが、
昨年の大阪・関西万博の行列で鍛えられた我が身。
30分ぐらいならヘッチャラです(笑)。
やっぱり夏休み、大混雑
ようやくプールの中へ。
さすが夏休み。
めっちゃ人多いです。
ファミリーと小・中高生が中心で、かなり賑わっています。
特にすごかったのが「波のプール」。
人、人、人。
自由に泳ぎ回るというよりは、みんなで波に揺られているような感じでした。。。
夏季はプールサイドにレジャーシートを敷くことができるエリアも設けられています。
ここに荷物を置いて、拠点にして遊んでいるファミリーも多かったですね。
飲食関係は、プール内に売店が1か所。
この日は屋外にキッチンカーも来ていたようです。
……こちらは実際に見に行っていません(笑)。
50分泳いだら10分休憩
そして鶴見緑地プールでちょっと特徴的なのが「休憩時間」。
1時間ごとに10分間の休憩があります。
この時間になると、全員プールから上がります。
つまり、
50分遊ぶ
↓
10分休憩
↓
50分遊ぶ
↓
10分休憩
これの繰り返し。
安全確認や利用者の健康維持などのためと思われますが、面白いのが休憩時間になった瞬間。
あれだけ大量にいた人たちが、一斉にプールから上がっていきます。
ちゃんとみんなルールを守っています。
みなさん、しっかりしています。
流れるプールが楽しい
正直なところ、
「ちょっと人多すぎかなぁ……」
とは思いました。
特に波のプールは、のんびり泳ぐという感じではありません。
ただ、やっぱり流れるプールは楽しい。
なかなか距離があるので、浮きながらただ流されているだけでも結構楽しめます。
屋内を流れて……
そのまま屋外へ。
そして、また屋内へ。
これを何周もしてしまいます。
泳いでいるというより、
ほぼ流されているだけなんですけどね
夏は「レジャープール感」がアップ
地下鉄の駅を出てすぐ。
波のプールがあって、流れるプールがあって、ウォータースライダーもある。
これで大阪市営のプールということを考えると、かなり充実した施設ではないでしょうか。
普段の屋内営業でも十分楽しめる鶴見緑地プールですが、夏季は屋外エリアが開放されることで、一気に「夏のレジャープール」感がアップします。
その分、とにかく人は多いですが……。
大阪市内で、しかも地下鉄駅の目の前でこれだけ遊べるプールというのは、なかなか貴重。
夏休みの鶴見緑地プール、想像以上の大盛況でした。
アクセス
Osaka Metro 長堀鶴見緑地線「鶴見緑地駅」出てすぐ
※以前は、京阪守口市駅から京阪バスで行くルートもあったのですが、その経路のバスは2026年3月に廃止となってしまいました(→「過去記事」)
参考文献
1)『大阪市:指定管理者制度導入施設一覧 (…>大阪市の指定管理者制度>指定管理者制度導入施設)』<https://www.city.osaka.lg.jp/keiyakukanzai/page/0000162091.html>-2026年8月24日閲覧



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