[淡路駅付近 高架化] 柴島駅~淡路駅間の様子 2014.06

現在工事が行われている阪急電鉄京都線・千里線(淡路駅付近)連続立体交差事業。大阪市東淀川区の阪急淡路駅を中心に、崇禅寺駅・淡路駅・柴島駅・下新庄駅とその前後を高架化する大規模な連続立体交差事業です。

大阪市:阪急電鉄京都線・千里線(淡路駅付近)連続立体交差事業 (…>都市計画道路>主要事業)

柴島駅付近は、目立った工事は行われていません。右は2012年に移転してきた淀川キリスト教病院です。

ただ、目立ったものがない、というだけであり、工事用の柵の中には写真のようなものが置いてありました。これは何でしょう?

学童踏切から淡路側には、橋脚が建っています。上り線(左)と下り線(右)で高低差があるので、なんだか面白い形状をしています。

左カーブする、新しい千里線(建設中)と現在の千里線。

前後で桁を受ける部分の高低差があるため、この桁も変わった形状となっています。桁から写真右横にピョコッと飛び出しているのは、電柱の基礎部分でしょうか。

ラーメン高架橋がズラ―っと続きます。

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少し離れたところから見た、高架橋。こう見ると、やはり巨大で背の高い構造物ですね。

ラーメン構造相互を単純桁(調整桁)で接続しているので、ゲルバー式高架橋と呼ばれる構造形式となっています。

こう見ると、なんだがビルみたいですねw

淡路駅方面柴島方面を見た高架橋の様子。淡路駅付近連続立体交差事業の中では、現時点でこの部分が一番工事が進んでいるように思う箇所となっています。

淡路駅寄りの部分は、まだ高架橋柱までの施工となっていました。奥には淡路駅手前で合流する京都線の2層式高架橋が見えます。

この先の淡路駅方面の工事の様子は、以下の記事に書いています。

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