[大阪] 本町・堺筋本町で解体が進むオフィスビル

ここのところ本町・堺筋本町周辺で、オフィスビルの閉鎖・解体が相次いでいるように感じます。

帝人ビルディング

写真は2017年9月のものですが、中央線・堺筋本町駅に直結している帝人ビルディングの解体が進んでいます。

なお、取り壊し後、JR九州のマンションが建つとのことです。

オンワード樫山大阪支店ビル

本町通(国道172号)に面するオンワード樫山のビルも解体が進んでいます(2018年3月撮影)。この土地は、積和不動産関西に売却したそうです。御堂筋と交差する本町3丁目交差点からも視認しやすい位置にあります。

[関連リンク]
積和不動産関西取得のオンワード本町ビルとブランズタワー御堂筋本町 –  不動産マイスターの備忘録 

なお、オンワード樫山大阪支店は、近くに移動(本町3丁目)に移転しました。

大阪化学繊維会館ビル(アーク瓦町ビル)

瓦町通と西横堀筋の交差点角にあった大阪化学繊維会館ビル(アーク瓦町ビル)も解体が進んでいます(2018年3月撮影)。囲いがしてあり、もう中を見ることはできません。

1966年に完成したビルで、設計を担当したのは日建設計。

[関連リンク]
解体か、それとも…。大阪化学繊維会館が閉鎖旅と建築なるままに日暮らし

このビルには郵便局も入っていたので、付近のオフィスビルの人は利用した方は多かったと思います。

日本IBM大阪事業所ビル

信濃橋交差点(四つ橋線本町駅)から少し北にいったところにある、四つ橋筋に面する日本IBM大阪事業所ビルも取り壊しが始まるそうです(2018年3月撮影)。

2017年8月末に大和ハウス工業が土地を取得しています。大和ハウス工業が土地を取得したということはマンションになるということでしょうか?

おわりに

最近、大阪のオフィス空室率が落ち込んでいるそうです。

大阪のオフィス空室率、過去最低水準 大型ビルは0%台…もはや「引っ越し困難」(1/4ページ)産経WEST

今回紹介した解体が進むオフィスビルですが、マンションが建つことが判明しているテイジンビル以外の3つのビルについても取り壊し後、もしかしてマンションになってしまうのかな?と思っているところであります。

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