大阪都構想否決(反対多数)  2回目

5年前に以下の記事を書きましたが、今見ると恥ずかしいな、おい。

一言だけ。

結果としては大阪市廃止・特別区設置住民投票は反対多数で否決され、いわゆる大阪都構想は廃止になりました。ですが、賛成と反対は拮抗していました(約1万7千票差)。数字上、反対が賛成をわずかに上回っただけです(前回に続いて)。

大阪市民である私は今回の2回目の住民投票に対し、協定書を読んだり賛成派・反対派の主張を調べたりするなどいろいろ勉強をしました。投票直前まで賛成、反対どちらに入れるか迷いに迷ったのは事実です。いや、悩みに悩んで投票しました。もちろん勉強したものの、都構想についてどこまで正確に理解できていたかはわかりません。

反対多数、と言えば反対の方が多かったというひと固まりの事実かもしれませんが、その中には賛成と書いた人、反対と書いた人、どちらもそれぞれいろいろな考えや想い、立場で投票していたことでしょう。もちろん都構想に対して理解が深かった人、浅かった人いろいろな人がいたことだと思います。中には私のように迷い悩みぬいたあげく賛成票もしくは反対票を投じた方もいると思います。

反対多数にはなりましたが、多大な労力や費用をかけて2回も行われた住民投票です。今後の大阪(市)のあり方、都市のあり方、自治のあり方について真剣に考えさせられる住民投票になったのではないかと思います。いや、そうであってほしいものです。

全然、一言じゃないですね。。。

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